2026年ブログの一発目は、2026年初売りにあった出来事!

オロナミンC事件

お正月商戦に燃える商業施設、その初売りでそれは発生したのです。

社長は商業施設オープン1時間前にスタンバイ(重要)

それは昨年2025年の初売りの反省。

某、商業施設Mにその店はありました。

強烈に消耗した店長に気遣った社長。

ホウキとチリトリ、雑巾を持って1時間前に店に到着。

気合いを入れてお掃除に駆けつけたのでした。

施設に入ると、どの店もオープンしてるではありませんか!

この日、初売りで開店時間早まっていた!

M店の店長、どうしたことか知らなかった!

オーマイガー!

我々の店の前には警備員と店舗管理者が立っていました。

ホウキとチリトリを持ったフル装備の社長は2025年の新年を平謝りで始まる大失態からスタート。

ああ無常!

まったく人生何があるかわかったものではありません、

その衝撃をFaceBookとインスタに書いてしまったら消耗した店長がさらに消耗して辞めてしまう悲劇が巻き起こり、そのトバッチリは社長がくらうことになります。

さて、2026年はどんな悲劇も受け止めるべく社長は早起きして施設に到着。

すると、店舗管理オフィスの人が廊下で「オロナミンC」を持ってきたのです。しかも箱で。

きっと正月のプレゼントでしょう。

正直、早く着きすぎてヒマな社長は「はよ配らんかな〜」待ってましたが

オロナミンCを配る気配はまるでなし!

なにか特殊な都合があるのかもしれない。

だが、見てしまった。

ミスター⚫︎ ⚫︎⚫︎⚫︎というドーナツ屋さんにフロア担当者がオロナミンCを配っている現場を。

オープン後、しばらくすると我々の店の前の机にさりげなく置いてあるではないですか!

オロC 、ええの?もらってええんかい!?

一時的に置いてあるだけだった。瞬時に持ち去られてしまった。そのうち来るよね?

以降、オロナミンCは2度と我々の目前に現れることはなかったのです。

このオロナミンCは何だったのか?たくさん売った店のご褒美でしょうか?

もしくは、予約したものか?もしくは特典とか?

自分のなかで納得したものの、オロナミンCが気になって仕方がない。

この悶々とした心理状態を

相対的剥奪感(Relative Deprivation)「自分は当然これを受け取る権利がある(資格がある)」と思っている期待水準に対し、現実がそれを下回った時に感じる不満、怒り、惨めさのことを指します。

失ったと感じる心理的なダメージは、同額の利益を得る喜びよりも、損失の痛みのほうが約2倍〜2.5倍強い

この痛みは記憶にある!

バレンタインでチョコレート貰えなくて、つらすぎるトラウマ、マックス!

マックス マックス マックス

マックス

(心の中のエコー)


単に「ものがない」こと自体ではなく、「あるはず(あるべき)なのに、ない」という期待と現実のギャップに苦しむ状態。

オロナミンCは目にしたときから、もらったつもりでいたのか!

しかし、一つ思うことがあります。物にはその背景に使う目的があり、ギフトは言葉であると。

そしてオロナミンCのメッセージそれは

元気ハツラツ!

元気は自分で発電してゆこう。人生は自己責任なんだね。

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