アネモネ全般には「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」といった切なく悲しい花言葉がつけられています。

これはなぜでしょう?

なんとギリシャ神話が由来だったのです。

西風の神ゼピュロスと妖精アネモネの悲恋 春の訪れを告げる西風の神ゼピュロス(ゼフィロス)は、妻である花の女神フローラの侍女であった妖精アネモネと恋に落ちました。

花の女神フローラ!旦那は西風の神ゼピュロスだったのですね!

どうも目立たない旦那はちゃっかり浮気。その後、バレてえらいことになります。

しかし、ゼピュロスの愛を常に受けてアネモネの育てる花だけがほかの花より早く咲くことに気付いたフローラは嫉妬し、アネモネを神殿から遠くへ追放してしまいます。

おそるべし、女のカン。

花に教えてもらうなんて、さすが花の神様。

悲嘆に暮れて日に日に弱っていくアネモネを哀れに思ったゼピュロス。

まだこりずに、会いに行っていた様です。

神様も大変ですねぇ。

彼女を美しい一輪の花の姿に変え、永遠に早春の優しい風を送りながら愛をささやき続けることを誓いました

なるほど、それで早く咲くアネモネ!

「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」「見放された」

なんて悲しい花言葉です。

でも、色別には「真実」や「君を愛す」といった前向きなメッセージも共存しています。ある法律事務所は、こうした「真実」と「希望」という言葉を理念に掲げ、依頼人に寄り添う象徴としてこの花をロゴに採用しています。

赤色:「君を愛す」という深い愛情を表し、告白やプロポーズなどにぴったりです。

白色:「希望」「期待」「真実」といった前向きな意味を持ち、新たなスタートを切る方へのエールに向いています。

青色:「固い誓い」を示し、結婚式や記念日など、心からの誓いを新たにする特別な日に贈るとメッセージがより際立ちます

じゃぁ、他の色はどうなるんでしょう?

大丈夫です!弊社ではこの3色しかおいてありません!!

めでたし、めでたし。です。

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